ちょうどいいRecords Monthly Chart 2018/10/4~10/31

『ちょうどいいRecords Monthly Chart』とは?

福岡のFMラジオ局LOVE FMで、毎週土曜日21時から放送中のカルチャー番組“Labels Fukuoka”で月一回放送中のコーナー。
この時間では、『ちょうどいいRecords Monthly Chart』と題して、DJちょうどいいが毎月国内音楽シーンからオススメの新譜チャート5曲)とDJ MIXをお届け。

11/13にオンエアーされたTOP5に加え、ラジオで紹介しきれなかった5曲を加えた10曲をランキング形式でまとめて紹介しています。

それでは早速今月のチャート行ってみましょー!

10位. Yogee New Waves / Summer of Love

 

9位.Awich / 紙飛行機

8位. PAELLAS / Orange

7位. Mom / タクシードライバー

6位. TENDRE /DOCUMENT

5位.pinoko / たばこ

Chillで気持ち良い音楽を発信するライフ・スタイル・レーベル”Chilly Source”唯一の女性ラッパーpinoko。彼女のデビューミニ・アルバム『Hotel』より1曲。疾走感のあるギターが特徴的なトラックに、魅力的な声とフロウのラップが絡み合う。

4位.冬にわかれて/ 君の街

冬にわかれて 私の春を生きなければならない――作家・尾崎翠の詩のタイトルを冠した寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎による トリオバンド、冬にわかれて。ファーストアルバム『なんにもいらない』1曲目を飾る本作。 出音から一気に世界観に引き込まれ、耳を奪われる。

3位. 中村佳穂 /きっとね

京都出身のシンガーソングライター・中村佳穂。約2年半ぶりの2ndアルバム『AINOU』よりリードシングルとなる今作。耳に残る声とキャッチーなサビ、それを彩る演奏と、魅力 に溢れた1曲。

2位. Emerald / 東京

Pop music発 BlackMusic経由 Billboard/bluenote行のキャッチコピーの通り、ジャズ・ネオソウル・AORといったジャンルを軸にした楽曲群に、中野陽介の持つジャパニーズポップスの文脈が加わったそのサウンドが売りのバンド、Emerald。東京をテーマ に”変わらない都市の暮らし”と進む時間を歌った、夜にぴったりなURBANな1曲。

1位. Homecomings / Blue Hour 

SECOND ROYAL RECORDS所属、京都府在住の女性3人、男性1人の4ピースバンドHomecomings。約2年ぶりのサードアルバム、日本語でのアルバム制作に取り組んだ「WHALE LIVING」より1曲。シンプルながらも感情を揺さぶる歌詞とメロディライン、どこか懐かしさを感じさせる、秋にぴったりな最高のミディアムナンバー。

 

今月のMonthly Chartいかがでしたか?秋の夜長にぴったりの、ノスタルジックな楽曲が多くランクインしましたね!

お聞き逃しのかたはこちらからどうぞ。

LOVE FM Labels Fukuoka ちょうどいいRecords Monthly Chart 10月号

LABELS FUKUOKA | LOVE FM | 2018/11/10/土 21:00-22:00

http://radiko.jp/share/?sid=LOVEFM&t=20181110212518

こちらで紹介した楽曲は、Spotify Playlistでも視聴できます!

それでは次回、12月のちょうどいいRecords Monthly Chartもお楽しみに!!!

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