ちょうどいいRecords Monthly Chart 2018/11/1~11/28

『ちょうどいいRecords Monthly Chart』とは?

福岡のFMラジオ局LOVE FMで、毎週土曜日21時から放送中のカルチャー番組“Labels Fukuoka”で月一回放送中のコーナー。
この時間では、『ちょうどいいRecords Monthly Chart』と題して、DJちょうどいいが毎月国内音楽シーンからオススメの新譜チャート5曲)とDJ MIXをお届け。

ここでは、12/8にオンエアーされたTOP5に加え、ラジオで紹介しきれなかった5曲を加えた10曲をランキング形式でまとめて紹介しています。

それでは早速今月のチャート行ってみましょー!

10. 釈迦坊主 / Plasma feat. Anatomia

9. STEPHEN SMITH / ベッドタイムミュージック

8.   シャムキャッツ / 逃亡前夜

7.   KID FRESINO / Fool me twice ft. 5lack

6.   Group2 / セレモニー

5.  maco marets / Sparkle

 福岡県出身、現在は東京を中心に活動するラッパーmaco maretsの、デビュー作から約2年半ぶりとなる2ndアルバム「KINŌ」から、SparkleをPick Up。シンプルだからこそ飽きることのない極上のRelax Music。

 

4. BOMIと入江陽 / ナニカ feat. 長谷川白紙

 穐山 茉由監督の長編デビュー映画『月極オトコトモダチ』の主題歌に起用の、ゆったりとしたビートに絶妙な音のはめ方と外し方が印象的な1曲。作詞作曲を入江陽、編曲を19歳のシンガーソングライター長谷川白紙が務める。

 

3. illmore / Nonfiction feat. JIVA Nel MONDO & kiki vivi lily

Chillで気持ち良い音楽を発信するライフスタイルレーベル”Chilly Source”に所属し、大分を拠点に活動するビートメイカー”illmore”による1stALBUM「ivy」から、最高にラブリーな1曲。

 

2. Emerald / ムーンライト

ジャズ・ネオソウル・AORといったジャンルを軸にした楽曲群に、中野陽介の持つジャパニーズポップスの文脈が加わったそのサウンドが売りのバンド、Emerald。先月リリースの楽曲”東京”に続き2ヶ月連続のチャートイン。12月12日には1st Mini Album『On Your Mind』をリリース。今最も注目すべきアーティストの1つ。

 

1. 宇多田ヒカル / Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1     Remix)

 今年6月に発売された7枚目のアルバム『初恋』収録の楽曲「Too Proud」を中国・ベトナム・韓国から3名のラッパーが参加しRemix。それぞれの国のラッパーの良さを引き出しながら、宇多田のヴォーカルがそれをまとめあげる、最高の1曲。つい、日本人ラッパーによるRemixを想像してはワクワクしてしまいます。

 

今月のMonthly Chartいかがでしたか?冬の始まりにぴったりの、ノスタルジックな楽曲が多くランクインしましたね!

こちらで紹介した楽曲は、Spotify Playlistでも視聴できます!

随時更新していきますので、是非フォローしてくださいね!

それでは次回のちょうどいいRecords Monthly Chartもお楽しみに!!!